【速報】石川祐希選手が帰国

バレーボール

バレーボールのイタリア・セリエAでプレーしている全日本男子のエース、石川祐希(24=パドバ)が5日、インスタグラムを更新し4月下旬にイタリアから帰国したことを明かした。石川は「今季が終了し、日本へ帰国しました。14日間の経過観察を終え、健康に生活できています」と現状を報告した。

https://www.google.co.jp/amp/s/www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/05/05/kiji/20200505s00070000189000c.html%3famp=1

ヨーロッパでは新型コロナウイルスが蔓延し、イタリア・セリエAで活躍していた石川祐希選手の健康状態が心配されていましたが、4月末に健康な状態で帰国されたみたいです。

そして、帰国後ご自身のInstagramでもその思いを投稿されていました。

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. . 最後の「感謝の気持ち」は、僕、石川祐希からの感謝の気持ちです。 まずは、皆さんにご報告があります。今シーズンが終了し、日本へ帰国しました。感染の拡大が収まらず移動制限がかかるイタリア国内の移動や、多くの国際線が運休する中での帰国は、いつもとは違い、様々な思いがこみ上げました。到着空港でのPCR検査は陰性で、無事に14日間の経過観察を終え、健康に生活することができています。皆さんに健康で元気な姿で帰国の報告をすることが、自分にできる恩返しの一つと思い、今日の報告とさせていただきました。 皆さんが送ってくれた「感謝の気持ち」を読む時間はとても楽しく、たくさんの元気と勇気を与えてくれました。合計101通の「感謝の気持ち」が届き、こんなにたくさんの子供たちが賛同してくれてとても嬉しかったです。そして、すべての作品にたくさんの温かいコメントがついて、感謝の気持ちがつながっていくことを感じました。いつも近くにいてくれる人へ感謝の気持ちを伝えるということは、あまりないことかもしれませんが、言葉や手紙にしてその気持ちを伝えることは、とても素敵なことだと改めて感じます。皆さんも、今だからこそ、感謝の気持ちを伝えてほしいと思います。 僕自身、プロ選手として、バレーボールができないという現実を受け止める中で、改めて、支えてくださる皆さんの存在の大きさを痛感しています。バレーボールができる環境、必要な用具を提供していただけること、栄養の指導をしていただけることなど、自分が結果を出すためにたくさんの方が支えてくださっていること。そして、試合を観に来てくださるファンの皆さん、試合を観に来ることができない人のためにニュースを発信してくださる方々。すべての方に感謝をしたいです。本当にありがとうございます。 同時に、「世界が平和で、みんなが健康でなければスポーツはできない」ということも強く感じています。僕は、今までバレーボールを通じて、たくさんの人と出会い、たくさんのこと学んできました。だからこれからも、世界中でスポーツがなくてはならないものであって欲しいと願っています。そのために、バレーボールができない今も、自分にできる活動を続けていきたいと考えています。 皆さんと一緒にスポーツの素晴らしさを分かち合える日がまた戻ってくるように、今、自分たちの手でこれからの未来をつくっていきましょう。 感謝の気持ちを忘れずに。 #descente #デサント #エイチアンドエス #プロクターアンドギャンブル #vaam #ヴァーム #asics #アシックス

石川祐希 Yuki Ishikawa(@yuki_ishikawa_official)がシェアした投稿 –

石川祐希選手が無事で何よりでした。今後の活躍にまた期待しましょう。

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